
「ダービースタリオン」や「ウイニングポスト」といった競馬を題材にしたゲームがあるため、実際に競馬場に行ったことはなくても競馬がどんなものかは知っているという人は少なくないと思います。「競馬に興味のない人でもOK、JRA東京競馬場の馬場内は200円でかなり楽しめる」で紹介したように、赤えんぴつを耳に挟んだおっちゃん達が声を張り上げているイメージは今や昔のこと、すでに競馬場はまるでアミューズメント施設であるかのように家族連れが訪れたりしています。
しかし、やはり競馬のことをあんまり知らないと「競馬場に行ってみよう」という気にならないのも事実。東京競馬場の地下道には、そんなライトユーザーでもわかるように競馬の基礎的な部分からちょっとマニアックな知識までを教えてくれるイラストが描かれていました。
詳細は以下から。

1つの芸術作品を生み出すには膨大な量の緻密な作業が必要になることがありますが、ホッチキスの針をひたすら並べて巨大な都市を再現したこの「Ephemicropolis」はまさにそのような作品の1つ。様々なサイズのホッチキスの針が組み合わさって都市の混沌さを再現しています。
詳細は以下。

競馬に興味のない人でも入場料の200円でかなり楽しめるJRA東京競馬場、特にその馬場内かなりのクオリティとなっており、中でもこの馬車(ホースリンク)は大人気。というのも、ヨーロッパの貴族になったような気分で馬車の乗り心地を体験でき、しかも子どもだけでなく大人も無料でOK!という太っ腹さであるためです。
詳細は以下から。

JRA東京競馬場をウロウロしていたところ、「G1焼き」というものを見つけたので食べてみました。
なんだか今川焼きにそっくりですが、何が違うのでしょう?
詳細は以下から。

JRA東京競馬場の入場料は200円、15歳未満は無料となっており、競馬場のトラックの内側、いわゆる「馬場内」は割とというかかなり充実しており、競馬に関心のない人でも行く価値があるぐらいよくできていました。
今回は天気が良かったこともあり、馬場内と言うよりもファミリー層向けのエンタメコーナー、あるいはまったりピクニックコーナー、もしくはだらだらとフードコートで食っちゃ寝モード突入といった感じになっており、時々周りを馬が全力で走るきれいな公園風に仕上がっていたのが印象的でした。
というわけで、実際にどのような感じなのかというフォトレポートは以下から。

招待状に書いてあったJRA東京競馬場の8階にある知られざる来賓用特別室「ダービールーム」に行ってきました。これまであちこちへ勝手に取材に行ったりというのは山ほどあれど、正式に招待されて行くというのは意外に少なく、特に来賓扱いで行くというのは極めて稀です。
そんなわけで「ダービールーム」とはどのような場所なのかという詳細なレポートは以下から。

JRAから第15回NHKマイルカップへの招待状が届いた我々は、レースが行われる東京競馬場へ向かうことにしました。京都競馬場なら京阪本線の淀駅、阪神競馬場なら阪急今津線の仁川駅とそれぞれ最寄り駅がありますが、東京競馬場の場合は京王線が最寄りになります。その駅名はストレートに「府中競馬正門前」。まさに競馬場の正門にある駅です。また、近年のリニューアルで駅から競馬場までは連絡通路でつながっており、迷うことなく競馬場へ行けるようになっています。
というわけで、京王競馬場線を使って、東京競馬場まで行ってきました。

「とらドラ!」「とある魔術の禁書目録」「デュラララ!!」「狼と香辛料」などのアニメ化作品をはじめ多くの人気作品が刊行されている電撃文庫。
マチ★アソビ Vol.3では、アニメイト徳島店や南海ブックスのあるポッポ街にて、電撃文庫人気作品の表紙パネルを展示する「DENGEKI BUNKO展」が開催されました。
詳細は以下から。

本日、中央競馬のGⅠレース「第15回NHKマイルカップ」が行われました。レースは1番人気のダノンシャンティ(安藤勝己騎乗)が直線で差し切り勝利。2着にはダイワバーバリアン、3着にはリルダヴァルが入り、2番人気のサンライズペガサスは4着でした。
ダノンシャンティの走破タイムは1分31秒4で、2001年にゼンノエルシドが記録した1分31秒5をコンマ1秒上回る日本レコードでした。
ちょうど今日はJRAから招待を受けて東京競馬場を訪れていたので、その貴重な瞬間を眼前で目撃することができました。
レース結果や、その時の競馬場の様子は以下から。

今からさかのぼること1ヶ月前の4月9日、GIGAZINE編集部に「日本中央競馬会」から封筒が届きました。最初は一体コレは何?というか日本中央競馬会ってあの日本中央競馬会?なぜうちに?Why?という感じで疑問符だらけに。
一体この招待状は何だったのかという詳細は以下から。

「デロリアン」と聞くと映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで登場するタイムマシンを想像する人も多いと思いますが、映画で登場した車型タイムマシンのモデルになった正真正銘のデロリアンにエンジンを2個積んだ車がインターネットオークションで販売されていたそうです。
一体いくらで落札されたのでしょうか。
詳細は以下より。

iPadでスーパーファミコンのエミュレータを動かしているムービーです。
これはiPhone/iPod touch用スーパーファミコン・エミュレータ「snes4iphone」をiPad用に改造して使っており、画面上に薄く表示されたボタンをタッチすることによってスーパーファミコンのソフトをプレイすることができるようになっています。
また、iPadをモニターにしてWiiリモコンでプレイすることもできるようです。
ムービー再生は以下より。

実効伝送速度100Mbps以上の実現に向けて策定され、ようやく普及し始めた感のある最新の無線LAN規格「IEEE802.11n」ですが、NTTが将来のホームネットワークの実現を目指して、超高速無線LANの伝送実験に成功したことを発表しました。
なんと伝送速度は1Gbps以上に達しており、有線LANと比較しても引けを取らない高速転送を実現しています。
詳細は以下から。

Appleが自社のタブレットパソコン「iPad」の発売日を5月28日に正式決定したことを先ほどお伝えしましたが、ソフトバンクモバイルがiPadの販売を手がけることが明らかになりました。
また、専用のデータ通信プランや割引サービスなども提供されるとしています。
詳細は以下から。

これまでに数多くのライトノベルがアニメ化されていますが、「次はこの作品をアニメ化するに違いない」と候補の筆頭に挙げられながらもなかなか実現しなかった「伝説の勇者の伝説」がついに今年7月からアニメ放送となります。
今回はその伝勇伝の作者である鏡貴也さんにインタビューする機会を得たので、このアニメ化について、そして小説家としての生活について、さらに小説家を目指す人へのアドバイスや平均で2ヶ月に約1冊の本を出している執筆ペースについてなど、山ほどの質問に答えてもらいました。

Appleが自社のタブレットパソコン「iPad」を4月3日にアメリカで先行発売したところ、予想をはるかに超える需要が殺到したことを受けて、4月14日にiPadの世界各国での発売を5月下旬に延期しましたが、ついに発売日を5月28日に正式決定しました。
また、すでに予告されているとおり、5月10日(月)から予約受付が開始されるとのこと。
詳細は以下から。

軽音楽部を舞台にしたマンガおよびマンガ作品の「けいおん!」に登場するキャラクターの琴吹紬(ことぶき つむぎ)。通称でムギちゃんと呼ばれる彼女は眉毛が太く、色や形も相まって実は沢庵であるというネタが原作において展開されるのですが、それが「きゅうりのキューちゃん」で有名な東海漬物によって商品化されました。
深夜アニメのタイアップ食品でネタ満載のため、一般の店ではあまり見掛けないだろうと思っていたのですが、スーパーで売っているところを発見したので買って食べてみました。
詳細は以下から。

by Eduardo Amorim
既に宮崎の「口蹄疫(こうていえき)」がどのような影響を与えているのかまとめでも書いているように、今回の件については現地に取材のマスコミが入ると今度はその報道陣を経由して日本国中に蔓延する可能性があるため、報道カメラが入ることは難しく、結果的に4万頭以上の家畜を殺処分するというとんでもない規模の大事件になっているのに、さらっと流されることが多くなっています(テレビなら映像がないとニュースにできないため)。そのため、実際にはどれぐらい大変なことが起きているのかというのが非常に伝わりにくい状態となっています。
そこで、イギリスで口蹄疫が発生した際の殺処分の様子、さらには口蹄疫に感染した牛や豚はどのような症状を起こすのかという写真資料を集めてみました。現状に対する認識が深まるのではないかと思います。
なお、ショッキングな画像ばかりなので、閲覧はすべて自己責任でお願いします。詳細は以下から。

結婚式で出されるウェディングケーキは夫婦の幸せを象徴するものですが、現代的な結婚のスタイルを表しているとも言えるケーキが紹介されていました。
ケーキには新郎・新婦をかたどった人形が乗せられているのですが、「わたしたち、幸せです」というような甘い雰囲気とはかけはなれた物が多く、結婚に対するイメージをある意味リアルに表現しているものとなっています。
詳細は以下から。

美容形成情報の口コミサイトGood Surgeon Guideによるアンケート調査で、シェールやミッキー・ロークなどの強敵を抑え、イギー・ポップが「最悪な顔面を持つ有名人」に選ばれました。
トップ10に選ばれた人々は皆それぞれの分野で成功し活躍している著名人なだけあって、一度見たら忘れられないような個性的でパワフルな顔をしています。
詳細は以下から。

iPhoneにはあの直感的なユーザーインタフェースを可能にしたマルチタッチディスプレイだけでなく、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサーが搭載されています。さらには、3GからはGPS、3GSからは電子コンパスも搭載しています。
今後どのような機能が搭載されるのかについてまだ分かりませんが、搭載されるかもしれない興味深い機能に関する特許をAppleが出願しています。
詳細は以下から。

5月18日にキリン・トロピカーナから仕事の合間や休憩時におやつ感覚で楽しむ「トロピカーナ フルーツスイーツ 果実が主役のフルーツミックス」が発売されます。「午後の休憩時に甘さ補給として濃厚な果汁飲料を飲みたい」という要望が多く寄せられたために開発したものとのこと。
「トロピカーナ フルーツスイーツ 果実が主役のフルーツミックス」は甘く熟したバナナとすり潰したマンゴーピューレ、ホワイトグレープをブレンドし、乳分を加えることによってまろやかな甘さの中に濃厚な味わいが楽しめるものになっており、ちょっと甘いものが欲しいときにぴったりな仕上がりになっているそうです
「トロピカーナ フルーツスイーツ 果実が主役のフルーツミックス」の希望小売価格は150円です。
というわけで、来週の月曜日は5月10日。1年前の5月10日にGIGAZINEではこんな記事を書いていました。
■ヘビに食べられかけているカエルの奇跡の脱出劇 - GIGAZINE
■中に入っているお酒が何なのか分かるようにするマドラー - GIGAZINE
■人力でぐるぐる回転させる脅威の観覧車ムービー - GIGAZINE
それでは本日のヘッドラインニュース。

液晶ディスプレイでゲームをプレイする時に、画面の色が「黒」→「白」→「黒」へと切り替わる際に必要な時間を指す「応答速度」が問題となりますが、従来の液晶ディスプレイでは「2ms(1000分の2秒)」が限界だったのに対して、世界最速となる「1ms」の応答速度を実現した液晶ディスプレイが登場しました。
格闘ゲームやFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)、音楽に合わせてボタンを操作する、いわゆる「音ゲー(音楽ゲーム)」などは高速な操作が要求され、表示の遅延は許されないことから、ディスプレイの応答速度はゲームを快適にプレイできるかどうかを大きく左右するものとなることを考えると、ゲーマーにとっては朗報かもしれません。
詳細は以下から。

口蹄疫は人間には感染しない+感染した牛や豚を人間が食べても影響はないのですが、牛・豚・羊・山羊・鹿には感染し、口の中に水ぶくれができて餌が食べられない、水ぶくれの痛みで脚が不自由になるなどして衰弱していき、死に至るという病気です。感染すると餌を食べなくなるので肉質や乳の出が悪くなり、家畜としての金銭的価値が激減します。結果、エサをやり続けて育てても高い値段で売れないどころか赤字になってしまうわけです。さらに感染力が非常に強く、空気感染してしまい、ほかの自分のところで育てている家畜だけでなく、ほかの畜産農家の家畜にも次々と感染していくため、畜産農家にとってはまさに死活問題であり、放っておくと当然ながら肉・乳関連の食品にも影響が出ることになります。
というわけで、一体何がどうなってこのような事態になってしまったのか、今後どのようなことになる可能性があるのか、その影響についてまとめてみました。
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NECが、インターネット上で違法にアップロードされたコピー動画を瞬時に自動検出可能な映像識別技術を開発したそうです。
YouTubeなど動画共有サービスの普及によって、映像のプロではなくても簡単に動画を広く公開することができるようになった昨今ですが、そこで問題となっているのは自分の著作物ではないのに勝手にアップロードされている違法コピー動画。対策としては目視確認や、コンテンツに電子透かしを埋め込んでおくなどの手法がありますが、膨大な量になると対策が難しく、また、短くカットされたり改変されたりすると発見が困難でした。
しかし、今回開発された技術では、単なるコピーだけではなく、データ改変が伴っていても高速・高精度に検出が可能になっているとのこと。
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馬を駆り、牧草地から牧草地へと牛を追うカウボーイはアメリカにおけるマッチョさの象徴とも言える存在です。現在ではそのようなカウボーイはほとんどおらず、牛はトラックに乗せられて運ばれているわけですが、それでも男らしさを発揮しているカウボーイはまだまだいるようです。
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日本でも今月下旬に発売される予定となっているAppleのタブレット型パソコン「iPad」ですが、3G(第3世代携帯電話)通信機能を内蔵したモデルを購入することで、いつでもどこでも快適にブラウジングすることが可能となっています。
しかし、iPadで3G通信機能を利用するためには従来の携帯電話に採用されている「SIMカード」ではなく、より小型の「マイクロSIM(MicroSIM)カード」が必要となるため、国内でマイクロSIMカードが発売されていない現在、仮にiPadを手に入れても3G通信を利用することはできませんが、そんな状況を打破するために、マイクロSIMカードを自作したという猛者が現れました。
カード自体が小型化することで、端末自体のさらなる小型化を実現できるため、iPadだけでなくタブレットパソコンやスマートフォンをはじめとしたさまざまな端末に今後採用される可能性も考えられるマイクロSIMカードですが、自作する方法を知っておくのも良いかもしれません。
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マンション8階の窓の外側のすき間に頭が挟まった状態で宙づりになっている少年が発見されたそうです。どうやって挟まったのかは不明ですが、体の重さを頭だけで支えている状態になっており、いつ転落してもおかしくない危険な状態だったとのこと。
救出に駆けつけた救急隊員たちはマンションのドアが頑丈だったりして思わぬ所で足止めされてしまい、救助にはちょっと時間がかかったそうです。
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5月1日の夜、ニューヨークのタイムズスクエアで爆発物が仕掛けられた自動車が見つかりました(上記写真がその車)。車両で現場に乗り付けたパキスタン系アメリカ人のファイサル・シャザード容疑者は3日にケネディ国際空港からアラブ首長国連邦へ向けて出国しようとしていたところを逮捕されましたが、ファイサル容疑者がこのテロで使用した自動車はある女子大生から購入したもので、その事実を知った女子大生がFacebookに嘆きの書き込みを行っていたそうです。
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NTTドコモが2010年夏モデルにあたる携帯電話の新機種および新サービスを発表する予定であることを明らかにしました。
Googleの携帯電話用OS「Android」を採用したソニー・エリクソン製のハイエンドスマートフォン「Xperia(SO-01B)」が好調な滑り出しを記録しているほか、auやソフトバンクモバイルが今一つ前向きに取り組んでいない感のあるパソコン向けデータ通信サービスを「成長分野」として積極的に取り組むことを表明した上で、AppleのiPad向けに回線の提供を検討するなど、気になる動きを見せ始めたドコモですが、いったいどのような内容の発表となるのでしょうか。
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