Gmail を IMAP で受信する設定で、ファイル名が日本語の添付ファイル受信したときにおこる Thunderbird のバグらしい。

解決方法は2つ。

私の場合は、「ツール」→「アカウント設定」→「オフラインとディスク領域」の「オフライン」で「受信トレイのメッセージをオフラインでも読めるようにする」にチェックを入れ、ダウンロードが完了したら、添付が日本語ファイル名に戻りました。

【中略】

mail.server.default.mime_parts_on_demand を false に設定すると直るようです。

【中略】

mail.server.default.mime_parts_on_demand では、すべてのIMAPサーバの設定を変えてしまうので、 mail.server.server1.mime_parts_on_demand のように、サーバごとに設定したほうがよさそうです。
#server1 はご自身の環境に合わせてかえてください。

日本語の添付ファイル名が「Part 1.2」「Part 1.3」などに変わり、拡張子がなくなります

mail.server.serverX.mime_parts_on_demand の設定は、「ツール」→「オプション」→「詳細」→「設定エディタ」で編集。

設定エディタの編集の仕方は、Lifehacker:Thunderbirdを究極のGmail IMAPクライアントにする (3/6) – ITmedia Biz.ID のページが参考になる。

トラックバック一覧

この記事にはトラックバックがついていません。

コメント一覧

この記事にはコメントがついていません。

RSS feed for comments on this post.

コメント投稿

Sorry, the comment form is closed at this time.