サーバは、VALUE DOMAIN の XREA と CORESERVER を主に使ってます。

XREA や CORESERVER で Webアプリケーションとして公開する場合は、public_html 配下じゃないとアクセスできない。だからといって、public_html 配下にフレームワークの公開しなくてもいいものまで置くのはセキュアではない。URLも美しくない。

そのため、アプリケーションとしてWebからアクセスする部分だけを切り離して public_html 配下に置き、パスの部分を書き換えていた。

それでも、それなりに便利ではあるけど、できるだけ無駄なことはしたくないし汎用性が低くなる。

また、XREA や CORESERVER でサブドメインや複数のドメインを使用する場合は、「public_html/ドメイン名」でフォルダをアップロードしなくてはいけない。このため、public_html 直下をちゃんと整理できない人はごちゃごちゃしてイライラする。

公開する部分とその他の部分を分けているので、開発やメンテナンスをする時にあっち行ったりこっち行ったりで面倒だったりする。

シンボリックリンクがその辺を一気に解消した。

シンボリックリンクのコマンド

ln -s [リンク先] [リンク元]

コマンド例

Xrea や CoreServer の public_html 配下でコマンドを実行。
/virtual/xxx/app/YYY/public にWebへ公開するファイルを置いておく。
xxx.zontheworld.com へアクセスすると上記のディレクトリのへアクセスする。

xxx@sXX:~/public_html> ln -s /virtual/xxx/app/YYY/public xxx.zontheworld.com

フレームワークでの使用例

実際に自分がフレームワークを使って設置している例。

XREA や CORESERVER の public_html 配下でコマンドを実行。
フレームワークで製作したアプリケーションは /virtual/ユーザ名/app/アプリケーション名/ 配下に配置しているものとする。
URLは、http://yyy.zontheworld.com とする。

CakePHP

ユーザ名@sXX:~/public_html> ln -s /virtual/ユーザ名/app/アプリケーション名/app/webroot yyy.zontheworld.com

Ethna

ユーザ名@sXX:~/public_html> ln -s /virtual/ユーザ名/app/アプリケーション名/www yyy.zontheworld.com

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うまい焼肉が喰いたい。
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