Ver2.6.5からVer2.7へアップグレードした。

特別なことはなく、いつもどおりのアップグレードで問題なかった。

いつもどおり、アップグレードで参照したのは以下のページ。

WordPress | 日本語 » アップグレード
WordPress のアップグレード - WordPress Codex 日本語版

アップグレード後

Simple Tags のプラグインを使っている場合、バージョンが古いとプラグインが動作しないので、アップデートが必要になる。

Ver1.5.7 から Ver1.5.8-2.7 へアップデート。

WordPress › Simple Tags « WordPress Plugins

WP リビジョン管理と自動保存を無効化する

2008/12/02 火曜日 2:24 投稿者 zon

WordPress 2.6から導入されたリビジョン管理は便利だけどありがた迷惑な感じになっている。

リビジョン管理が好みではないところ

  • リビジョンはPOST ID として保存されるためPOSTのテーブルに書き込まれる
  • 記事を書いた後、手直しをすることが多いのでリビジョン管理のバージョンが多くなる。
  • バージョンが多くなるとPOSTのレコードをやたらと消費してしまう。
  • 記事のURLはPOST IDで表示しているので感覚的に記事の量が分からなくなる。
  • 実際のところリビジョン管理を使うような記事の書き方はしていないし今後使うこともないだろう。

以上の理由からリビジョン管理を無効にする。

自分で保存する前にされる自動保存でもレコードを消費するようなので、自動保存も無効にする。

リビジョン管理と自動保存を無効にするプラグイン

Exper Chaotic Flow » Blog Archive » Disable Revisions and Autosave plugins

上記のページからダウンロードできる。

三種類のプラグインが用意されているが、前述の理由からリビジョン管理と自動保存を両方とも無効にした。

disable-autosave.zip (自動保存のみ無効)
disable-revisions.zip (リビジョン管理のみ無効)
disable-revisions-and-autosave.zip (リビジョン管理と自動保存を無効)

使い方は、プラグインフォルダに突っ込んで、管理画面で有効にすればOK

Ver2.5.1からVer2.6.5へアップグレードした。

特別なことはなく、いつもどおりのアップグレードで問題なかった。

忘れがちなのは .htaccess と、その他諸々のファイル。

アップグレードで参照したのは以下のページ。

WordPress | 日本語 » アップグレード
WordPress のアップグレード - WordPress Codex 日本語版

アップグレード後

Ver2.6からリビジョン管理が出来るようになったが、これが便利でもあり不便でもある。
その辺別途書きます。

Windows XPの起動を高速化

2008/11/27 木曜日 11:25 投稿者 zon

livedoor ニュース - Windows XPの起動を高速化する5つの術【知っ得!虎の巻】

上記のページを参考にいじったところを記録。

XPロゴを表示しない

[スタート]→[ファイル名を指定して実行]→「MSCONFIG」と入力して[OK]。
[システム構成ユーティリティ]→[BOOT.INI]→[NOGUIBOOT]をオンにして[OK]

XPロゴが表示されないから変化がなくなってよけいに長く感じる。速くなったかは時間を測定してないので不明だけど速くなったのだろう。

不要なサービスを停止する

[スタート]→[コントロールパネル]→[パフォーマンスとメンテナンス]→[管理ツール]→[サービス]

Alerter
ネットワーク上で複数のパソコンを管理するためのサービスで、警告メッセージを通知する。個人ユーザーの場合はあまり必要ない。
→ そのまま。

Error Reporting Service
エラーが起きたときにMicrosoftにエラー報告を行う。エラー報告を行わなくて良いのなら停止してかまわない。
→ 停止済み。

Help and Support
オンラインヘルプを使用可能にする。使用しないようであれば停止してかまわない。
→ 停止。

NetMeeting Remote Desktop Sharing
ネットミーティングを使用しない場合は停止してかまわない。
→ 停止。

Secondary Logon
別ユーザーへの切り替えを実行する。実行する必要がない場合は停止してかまわない。
→ そのまま。

カーネルメモリの設定を変更

[スタート]→[ファイル名を指定して実行]→「regedit」と入力し[OK]。
[HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Control → Session Manager → Memory Management]を選択。
[DisablePagingExecutive]→[DWORD値の編集]→[値のデータ]に半角で[1]と入力し[OK]。
再起動する。

※変更前の値は0。

速くなったのかは今のところよくわからない。

Ver2.6.5 がリリースされていたのでまとめてアップグレードしようと思ったけど、まだ日本語版がリリースされていなかったので、Ver2.5.1で待っておく。

Ver.2.5にアップグレードしておいてからVer2.5.1にアップデートしないとまずいかと迷ったけど特に問題なかった。

アップグレードは以下を参照した。

Knowledge of WP » WPアップデートの基本

アップグレード後

Ver2.5.1にしてからVer2.3.3のときに感じていた重さをあまり感じなくなった気がする。気のせいかもしれない。

アップグレード後に見つけたのだけれど、Ver2.3.3からVer2.6.5へ一気にアップグレードできたのかもしれない。

1.5.x, 2.0.x, 2.1.x, 2.2.x, 2.3.Xから 2.6.5 へのアップグレード手順詳細

【以下省略】

WordPress のアップグレード/詳細

その他参照

WordPress | 日本語 » アップグレード
WordPress のアップグレード - WordPress Codex 日本語版

WP お問い合わせフォームのプラグイン

2008/10/21 火曜日 20:28 投稿者 zon

WordPress のお問い合わせフォーム用のプラグイン。
使いやすかったのでメモ。

ダウンロード

ダウンロードは下記から。

WordPress › WP Contact Form III « WordPress Plugins

使い方

[contactform]

と、記述するだけでフォームが出来上がり。

文字化け対策

スパム対策もされているので、質問を日本語にしておけば
ほぼブロックできると思う。

自分の環境では、質問を日本語にすると文字化けしたので

wp-contactform-iii.php の189行目を

$question = htmlentities(stripslashes(get_option('wpcf_question')));

から

$question = htmlentities(stripslashes(get_option('wpcf_question')), ENT_QUOTES, get_option('charset'));

に、修正したら文字化けが解消した。深く調べてないので正しいかは自信がない。
Version は 1.6.2d です。

文字化けの修正部分を追記

64行目と81行目も上記と同様に修正しておいたほうがいいみたい。
※htmlentities() の第2、第3 パラメータを追加する。

日本語化

それほど難しくないので英語のままでもいいけど
日本語化されてないかと探したら、下記のページで配布されていました。

WordPressでお問合せフォームを設置するプラグイン | WordPress & Business メモ

Gmail を IMAP で受信する設定で、ファイル名が日本語の添付ファイル受信したときにおこる Thunderbird のバグらしい。

解決方法は2つ。

私の場合は、「ツール」→「アカウント設定」→「オフラインとディスク領域」の「オフライン」で「受信トレイのメッセージをオフラインでも読めるようにする」にチェックを入れ、ダウンロードが完了したら、添付が日本語ファイル名に戻りました。

【中略】

mail.server.default.mime_parts_on_demand を false に設定すると直るようです。

【中略】

mail.server.default.mime_parts_on_demand では、すべてのIMAPサーバの設定を変えてしまうので、 mail.server.server1.mime_parts_on_demand のように、サーバごとに設定したほうがよさそうです。
#server1 はご自身の環境に合わせてかえてください。

日本語の添付ファイル名が「Part 1.2」「Part 1.3」などに変わり、拡張子がなくなります

mail.server.serverX.mime_parts_on_demand の設定は、「ツール」→「オプション」→「詳細」→「設定エディタ」で編集。

設定エディタの編集の仕方は、Lifehacker:Thunderbirdを究極のGmail IMAPクライアントにする (3/6) - ITmedia Biz.ID のページが参考になる。

Dropbox

2008/06/09 月曜日 9:33 投稿者 zon

ローカルPCに縛られず、複数のPCで同じデータを扱いたい。こんな目的でいろいろなツールを試してみたら、決定版といえるソフトウェアに出会ってしまった。「Dropbox」だ。その魅力と可能性を探ってみよう。

第20回 Dropboxですべては解決してしまった

使ってみたいので、誰か招待してください。

これ、招待メールは英語で来るんでしょうね。
もし招待されても、気づかないまま反射的に削除してしまわないように注意しておかないと。

追記:招待されました

招待メールが来ました。ありがとうございました。

Gmail だと迷惑メール判定されて、迷惑メールのフォルダに入っていたので気づかずに削除する寸前でした。

これが、朝のメールチェックでスパムが数十件入っているときに混じっていたら気づかずにゴミ箱行きだったかもしれない。ついてる。

メールの件名は『Invite to Dropbox from XXXXXXXX』(XXXXXXXXの部分は多分、招待してくれた人のアカウント名)なので、そんなメールがきてないか気にしておくといいと思います。

この投稿にはタグはありません。

しばらく前に、WordPress ME が開発終了になったのを期に、日本語版 Ver2.3.3 にアップグレードしたのですが、あまりに重過ぎるので過去にいろいろといじくったテーマだかプラグインだかが悪さしているのではないかと疑ってしまう。

JavaScript も結構いじったからもしかしたそいつのせいかもと思っているのだけれど、JavaScript はあまりよく分かっていない状態でいろいろといじったので、実際に問題があっても自分では分からないだろう。Firebug でエラーも出てないし、JavaScript を無効にして読み込んでも、見違えるほど軽くなったとは言い難いので多分たいしてネックにはなっていないと思いたい。

アップグレードしたときに、余計なプラグインは可能な限り無効にしたので、これ以上減らすのはちょっと厳しい。テーマはかなり弄っているので、見直せば無駄は省けるかもしれないけど、そこまで気力がない。

Ver2.5 を試しに使ってみているのだけれど、新しくなった管理画面も使いやすくていい(いまいち評判が良くないみたいだけど)ので、近いうちにアップグレードしたい。そしてテーマの見直しをしよう。

それまで、個人的にカスタマイズしている wp-hatena のプラグインを無効にしておこう。滅多にブックマークされないから、たまにされているのに気づいたときにうれしいので本当は外したくないのだけど、このせいで重くなっているのは間違いない。
※重くなっているのは、カスタマイズしている(これをさらにカスタマイズしてます)ためで、本来の wp-hatena はそれほど影響ないと思います。

wp-hatena の被リンク数を Ajax で表示できるようにできればだいぶストレス減るのかな?できるかどうか分からないけど。出来そうな気がする。

ME から 日本語版 Ver2.3.3 アップグレードしたときのメモ

前のことなのでほとんど覚えてないけど、WP2.3: Ultimate Tag Warrior データのインポート のページを参照したのは確か。それで、Ultimate Tag Warrior の代わりに Simple Tags のプラグインを入れた。

WP Basic認証をかけている場合の「予約投稿」

2008/05/20 火曜日 2:01 投稿者 zon

以前、予約投稿で苦労したのですが、別の問題で予約投稿ができない人がいるみたいなので、ちょっと調べてみました。1ヶ月近く前の記事なので、もう解決してるかもしれませんが。。

他サイトとの違いは、Basic認証があることなので、試しにBasic認証をはずしてやってみたところ、「予約投稿」機能が動きました!

Basic認証下で、WordPressの「予約投稿」機能が動かない

Basic認証が問題になっているのはハッキリしているので、Basic認証を通るようにしてあげればいいようです。

ちなみに、修正なしでBasic認証+未来投稿をすると HTTP/1.1 401 Authorization Required が返ってきてました。Basic認証が問題になっているのは間違いないようです。

今回検証したのは Ver2.5.1 ですが、Ver2.3.3 でも同様に修正すれば解決するのではないかと思います。

修正箇所は /wp-includes/cron.php の 101行目(function spawn_cron() 内) の fputs() のパラメータです。

fputs( $argyle,
      "GET {$parts['path']}?check=" . wp_hash('187425') . " HTTP/1.0\r\n"
    . "Host: {$_SERVER['HTTP_HOST']}\r\n\r\n"
);

上の部分を以下のように修正したら予約投稿できました。

fputs( $argyle,
      "GET {$parts['path']}?check=" . wp_hash('187425') . " HTTP/1.0\r\n"
    . "Host: {$_SERVER['HTTP_HOST']}\r\n"
    . "Authorization: Basic ".base64_encode('user:password')."\r\n\r\n"
);

Basic認証用のヘッダを送ってあげればいいみたいです。4行目の user:password は、実際にBasic認証で使用しているユーザ名とパスワードを入れてください。

以下のページが参考になったので紹介しておきます。

PHPのちょっとしたTIPS

zontheworld
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